今年は夏を楽しんでいます、株を始めたきっかけ

プールが苦手だった、私。

子供をプールに連れて行く係は毎年、主人。私はテントで留守番でした。

学生の頃からプールが苦手で泳ぐのも好きではないし、友達と行くレジャーのプールも好きではありませんでした。

水着に日焼け止め、ビーチサンダル、タオル、準備も大変ですし、プールに入ったあとの疲労感もあって好きではありませんでした。

主人は平日お休みですから、子供たちがプールに行けるのはお盆休みの年に1度ぐらい。

可哀想かなと思ったりもしましたが、自分1人で連れて行く気にはなれませんでした(・∀・;)

けれど、ママ友にプールに誘われ、大人はママだけなので仕方なく自分も入ることに・・・。

そしたら、予想に反して楽しかったんですヽ(´∀`)ノ

子供と一緒だから、頻繁に休憩、水分補給していて、昔は着込むのは格好悪いと思っていましたが今は日差しも昔とは比べ物にならないし歳もとったしでがっつりラッシュガードや水用レギンスを着込んでいたからか、プールのあとの疲労感がありませんでした。

昔から格好つけず無理せずに万全対策で行けば良かったんですね(・∀・)

子供も楽しそうでしたし、家でこもって遊んでいると子供たちのケンカが勃発してくるのですが、プールだとのびのび遊べました。

次の日の水着や浮輪の片付けは面倒でしたが、思っていたプールのハードルが下がりました♪

考えてみれば、株もそうだったな~と思い出しました。

うちのおじいちゃん、バブル崩壊で株で大損したそうです。

現物取引だったのでその後も保有し続け、亡くなるまで保有していました。

バブル崩壊の頃は私も小さかったので記憶はありませんが、祖父が亡くなった頃は社会人だったので運転できない祖母を乗せて証券会社へ手続きに何度か行きました。

手続していたのは祖母なので詳しく知らないのですが、亡くなったあとに売却するのは祖母だけでなく父や叔父の同意もいるようで面倒だったそうです。

今となっては、あの時、もっと詳しく聞いておけば良かったと思います(・∀・)

なので、おばあちゃんから『株は怖い、良いことなにもない』と何度も言われました。

私もそう思っていたので、株にはまったく興味なしで独身時代を過ごしました。

結婚してから主人が知人から、ゼンショーの株主優待券をもらってきました。

それでココスにご飯を食べに行きました。

その頃は株主優待券の存在なんてまったく知らなかったので、『なにこれ?これでタダでごはん食べれるん?』と主人に聞いてみたものの主人も株に抵抗ありだったのでまったく知らず。

それから本やネットで調べて、現物、少額投資ならそれほどこわいものではないのでは?と思えてきて、恐る恐る一歩を踏み出しました。

今では増資までして株主優待を楽しみ、配当をいただき(^^)

下落の危険はありますが、分散投資していますし、大損まですることはないかなと思います。

それ以上に優待で外食出来たり買い物出来たりと生活も潤っていますし、配当も主婦の有難いお小遣いになっていて恩恵を受けています( ´艸`)

どちらも苦手だと思っていたことですが、やってみると意外とはまってしまうっていうね。

これからも株もプールも楽しみたいと思います(`・ω・´)9

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